オカリナ探求の旅 三度目の館林へ [オカリナ雑感&How-to]

今日はM先生に3度目のレッスンを受けるため電車で館林
(群馬県)へ足を運びました。

それと追加でお願いしたオカリナも早く確保したかったし

それにしても市内の温度計が17℃を差していたのにはビックリ
...めちゃ暖かだった。

今回もM先生は僕の電車の到着時刻に合わせて車で迎えに
来てくれまして...もう~ほんとに感謝

駅から車で5~6分のところに先生のご自宅があるのですが...

レッスン室に入ると僕に適していると思われる各調管が机上に
3-4本ずつ用意されていました。(焼き上がったばかりの個体から
5-6年前の個体まで...既に先生の方で順位付けが)

先生はレッスンの中で僕の演奏力と個体相性を丁寧に確かめ
ながらベストの一本を絞り込まれていきます。

この作業で優に2時間以上かけていただいただしょうか...。

これだけ拘りをもってオカリナを吟味していただける先生に
僕は出会ったことがありません。

M先生から「かなり細かい要素を確認しながら撰んだ個体なので
他の人には絶対合わないし、貸すこと(他人に吹かせること)も
避けたほうがいいよ...」とのアドバイス

M先生のオカリナを極めるには先生との「コミュニケーション」
が必須、それもフェイスtoフェイス

そんなことをあらためて強く感じた日でした。

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