ピエタの方向性はどこに? [工房系オカリナ]

最近のオカリナ新作、リニューアルの
方向性はどうも?です

具体的に言っちゃうと「ピエタ」

「スペシャルバージョン」ってのが出てきました。

どこがスペシャルか・・・

シンプルに言っちゃうと「内部の仕上げをより
丁寧に行った」個体がスペシャル

内部を滑らかに仕上げれば雑味が消えて
よりクリアな音質になるのは当たり前

(阿蘇の匠はその辺りのノウハウをたーんと
保有してる)

しかし、意地悪に解釈すると・・・m(_ _)m

今までの個体は丁寧な内部作業がされて
なかったがために、あの「哀愁サウンド=
雑味」が偶然生まれた・・・って?

うーん、理解に苦しむ〜

まず、ピエタのファンは単にクリアさを
増しただけの個体に魅力を感じるのかな〜

和的で哀愁含みの音色、それが火山系である
ピエタの真骨頂じゃないの?

僕はピエタの大ファンであるが故に、とても
複雑な気持ち

まだスペシャルバージョンを経験して
ないので安易な断定は禁物だけど・・・

とにかーく

良き方向であることを願いたいよー
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名古屋

おかげさまで僕もピエタの音色は大好きですが、中を覗いた時はビックリ仰天で写真まで撮っちゃいました。(でも音色抜群)


中は荒れてても音色に干渉しないのかどうかは未だ判らずです。(最近某ブログでも話題に上がりました)



by 名古屋 (2016-09-16 23:04) 

arata

名古屋さん こんにちは
製作者的には内部の荒れは
あまり音色に影響しない感じですか?
僕は某工房のややハスキーで哀愁漂う
音色のオカリナの内部突起を綺麗にとって
しまったら、なーんか平凡なクリアな音色に
なってしまったことを覚えてます。
荒れている場所にもよるとは思うのですがー
奥が深いですねーー

by arata (2016-09-20 08:34) 

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