オカリナブームもひと段落 その後に・・・ [オカリナ雑感&How-to]

前にも書きましたが、第?期のオカリナブームも
ひと段落したようです。

各地のオカリナフェアも縮小気味・・・

各メーカーが魅力的な新作を出してこない
こともあり、マンネリ化+魅力も失われつつ
あるのかなー

陰ながらオカリナ業界の繁栄と成長を応援、
期待してはいるのですが・・・

こんな時に限って、ありがちなオカリナ販売
手法が蔓延し始めるのです

演奏者〇〇氏、撰定モデル・・・とか

演奏者〇〇氏、コラボモデル・・・とか

ノーマルバージョンより1〜2万アップって
とこでしょうか

中には素晴らしい個体も存在するので、一概に
否定はしません

しかし、手詰まりの時にこのやり方は安易すぎます

革新的なオカリナをリリースしてきた某工房が
この手法に走ってしまったことは残念でなりません

販売するほうからしたら、なんとか売り上げを
伸ばしたいのは当たり前

あの演奏者のファンであれば一定の量は売れる
かも?

ユーザーを安易な手法でごまかさないで
いただきたい!

名前だけで実体が伴わないオカリナを連発すると
業界自体の信用を失いかねません

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複数管の練習をひとまず終えて・・・ [オカリナ雑感&How-to]

体調を大崩しする直前まで、実は・・・

あれだけ否定モードだった複数管(ティアーモ)を
真剣モードで練習してました

1日平均、2時間は吹いてたかなー

結構、早いパッセージのクラシックやジャズの
アドリブなんかにもチャレンジ

友人のギタリストとコラボしたパフォーマンスの
録音データーも数曲はストックできたので・・・
youtubeにでもアップしようと思ってました

なんで複数管を習得しようとしたのか・・・

吹けもしないで、あーだこーだ言いたく無いから

体験、習得の過程で自分なりのオカリナに対する
信念みたいなものを確認したかったし

6曲ほど、複数管での自分の演奏を聴き直して
みると

つくづくガッカリしてしまいました

上手い、下手以前の問題

味気無い、無機質な音の羅列

それは僕の演奏力の無さかもしれないけど・・・

あらためて、音数の多い早いパッセージオンリー
(単にテクニカル)の曲はオカリナにはマッチ
しないと確信してしまいました

音域の広いクラシックの難曲をわざわざオカリナで
演奏する意味を僕はやっぱり感じません
(本人が満足してるなら、それでいいけど)

僕は1音の輝きと表現力、ロングトーン一発で
泣かせることが出来るオカリナ奏者でありたい

どんなシンプルな曲でもオカリナは人の心を
強く惹きつける音色を持ってます

その音色はその人、そのもの

感情の揺れはそのまま表現されるから

こんなに人間的で原始的、ある意味不完全な
楽器はないよね

アクロバティックな指さばきでは無く、曲に
応じた音質ベースの表現力を追求していく・・・

ここは絶対にぶれません!

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またご無沙汰です〜 息バランスの変化が・・・ [オカリナ雑感&How-to]

またご無沙汰しちゃいました
このところ環境の変化が激しく
対応に追われっ放しで自分の時間が
ナカナカつくれていませんでした

やっと心身ともに余裕が出来てきたかな?

さて、本題のオカリナですが・・・

ちょっと大きめの手術後、呼吸器系を痛めた
こともあり、今までの息バランスが変化して
しまいました

もともと肺活量もあり安定したロングトーン
には自信があったのですが

今はベストな体調時の半分レベルでしょうか

なので、低速でありながら息量を必要とする
「ピエタ」なんかが、めちゃ苦しくて・・・
情けないったらありゃしない

ブレス回数が増えちゃって、演奏に滑らかさが
出てこなーい (T ^ T)

なので、本意ではないけど表息と裏息の中間系
オカリナを当面はメインに据えようと思ってます

「中間」っていうよりも基本は「表息」系だけど
裏息を入れることより、音色に艶と響きをしっかりと
与えられるタイプ

僕にとっては現状、ありがたい(助けられてる)
オカリナ群

このタイプ実は極少数なんだよねー

現状では2工房、二本のAC管だけかな







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