ミュージシャン&アルバム解説コーナー新設前に [音楽&楽器全般]

もう2016年が終わろうとしてますねー

昨日から、自宅の大掃除に取り掛かって
いるのですが

1ルームと6畳のトランクルームレベル
なので、大したことはーありません

でも、CDがかなりの面積を占めていて、
結局1800枚ほどに(LPは約400枚)

やっぱし断捨離できないなー

枚数が多い順ジャンルは・・・

1)Fusion 2)AOR&CityPop 3)Jazz
4)J-pop 5)Pops&funk 6)classical

ってとこかな

スタジオミュージシャンの途を模索
していた頃(学生時代)は、手本にしたい
ミュージシャンのフレーズや音造りを
徹底的に聞き込み、練習してたなー

フュージョンを志向してたので、どう
してもテクニック重視

下手な演奏、音が悪いアルバムは全く
聞きたくないしw

今は打ち込みサウンドが主流だが、
ちょい前のアルバムとかは音を聞いた
だけでバックミュージシャンを特定
できた

各パートのフレーズもしっかり聞き分ける

なので、アイドルのアルバムでもバック
ミュージシャンの演奏を聞きたくて購入
することも多かった

大物アイドル?のアルバムは大抵、超一流
ミュージシャン達が演奏を支えていたから

なので僕がアルバムを聴く視点って
ちょっと人と異なる

1)基本、バックの演奏とハーモニーが
素晴らしいこと

2)自分の好きなミュージシャンがバックで
参加していること

3)ソロやアドリブの1フレーズに感動
ポイントがあれば、それだけでも購入
対象

4)歌モノは、曲はもちろんだが詞に深み
というか、小説的な流れのあるもの

5)歌手は一概に「上手い」から好き・・
ってことでもない、テイストや表現力
その人が伝えるメッセージ性とか

今後、僕が聴き込んだアルバムをマニア
視点で紹介、解説、評価していきたいと
思ってます

音楽をサクッと薄〜く聴かれる方には
全く興味を持てない(世代が合わない
ってのもあるなー)内容なのでスルー
して下さいwww

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現行「ソルジェンテ」 まごうこと無き唯一無二の音色と響き [工房系オカリナ]

兎にも角にも・・・僕が一番愛している
オカリナ

高貴で清らかな音色、芳醇な響き、モノと
しての質感・・・全てを愛せる

それは、「ソルジェンテ」だ

正直、工房はクロージングしたと思って
いた

なので、僕はAC〜SC×2ラインを大切に
保有している

色んな思いがあって、ソルジェンテは
ややコレクション化してしまっていた
(演奏には殆ど使っていない)

2度と入手できないと思ったから

経緯はさておき・・・

最近「ソルジェンテ」がオカリナを
本格的に供給し始めたことを知った

僕は嬉しさよりも混乱

いったいこれは?

居ても立っても居られなくなり・・・

関西の楽器店まで足を運び、AC管を
試奏してみた

この時の印象は残念だが正直良くなかった

何か納得できない・・・モヤモヤした
気持ちがズーッとing

昔のソルジェンテとは何が違うのか?

それを解明したい!

もう、これは思い切って注文し、じっくり
分析するしかない

そして・・・遂に現行「ソルジェンテ」の
AC菅が届いた!(38,880円/弱息・・・
当時より1万円アップだあ〜)

image.jpeg

まず、軽〜くビックリ

6〜7年前のAC菅×2本と形状や重さ、
質感等を比較してみたけど・・・

えっ?

当時となんら変わっていない
(僕の個体は・・・)

image.jpeg

某楽器店、担当者は「変化あり」とハッキリ
言っていたのだが、それはいったい何だった
のだろう?

image.jpeg

さて、肝心の音色と響き

手持ちの2本は強息モデルなので、やや
吹奏感は異なるが・・・

結論から先に!

昔のソルジェンテ、まんま

ソルジェンテの高音、まさにそれは
「ソルジェンテ=清らかな湧き水」
だった

ただ、このソルジェンテを響かすには
「裏息」が必須

弱息モデルは、曖昧&ラフな息は禁物

トドのつまり、裏息必須の大「響き系」
オカリナっだったってこと

ちょー本音だが・・・

僕の勝手な猜疑心、ネガティヴな要素は
全て吹きとんでしまった

このような思いを持っていたこと、工房
には本当に申し訳ないと思っている

あらためて、現行のソルジェンテ(AC)
は、素晴らしかった

高級なオカリナの部類になってしまった
ソルジェンテだが、その音色と響きは
やはり唯一無二だ

ある意味、純和風な火山系とは対極に
ある

ヨーロピアンなクールさがあり
高音部はとてつもなく清らか

中低音は芳醇で、音色は全般的に
繊細で緻密

そんな、ソルジェンテが現行で味わえる
なんて、僕にとっては夢のようだ

現工房に感謝したい
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運指の訓練も大切だが、先ずは「音程」! [オカリナ雑感&How-to]

久しぶりにチョロっとSNS等でオカリナ
演奏映像&音声を視聴してみた

そもそも、この手のコンテンツには積極的に
アクセスしない

多くは音声加工が激しすぎ、オカリナ個体
の特性や演奏者のテイストが原型をとどめ
ていないからだ

イコライザーやイフェクター、ルバーブ
をかけ過ぎるから、どれも同じように
しか聞こえない


音色や響き・・・オカリナ本来の味わいを
ストレートに表現、届けようとしている
コンテンツがあまりに少ない

なぜか?

一つはそもそも技量不足

ゆったりとした、バラード調の曲は一見、
運指テクニカル的には楽だ

しかし、モロ演奏者の息コントロール技量
音程感、表現力が露呈してしまう

人のことを言える立場でもないが、早い
パッセージの演奏だけでは、その本質に
気づけない

あと、基本中のキ・・・だが、全般的に
音程が良くない

情緒的な演奏と音痴な演奏は別だ

音程だけに囚われ過ぎても良くはないが

人前で吹かれることを意識されているなら
『音程』の安定化は必須

そもそもオカリナは自分で『音程を造る』
楽器だ

吹けばとりあえず音だけは誰でも出せる

しかし、あとは何一つ「お任せ」には
できない

思っている以上に奥が深い楽器なのだ

初心者の方は早いパッセージの訓練よりも
先ずはきっちりとした音程を!

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今の楽器店はオカリナの知識、情報が乏しすぎる [オカリナ雑感&How-to]

何度かこのブログでも書いてるが・・・
オカリナのちょいブームはひと段落

楽器店でのオカリナ売り場、フェアの
会場も縮小し、動員数も減っている

心配なのはそれだけではない

初心者の方が楽器店でオカリナを体感しよう
と思っても、アドバイザー的店員がいない

これは大いに問題だ

残念ながら、都内の老舗&大型店では
お客様が来ても試奏を薦める程度

それで終わり・・・レコメンドなどない

そもそも店員にオカリナの深い知識がない

興味がないのだろう・・・

数年前は、山野楽器に熱心な担当者がいた

その人は自分でもオカリナを吹いていたし、
店頭品をきっちり検品していた

そのオカリナがなぜ良いのか、悪いのか
なぜお客さんに適してるのか・・・

理論的+経験値的にアドバイスができる
人だった(女性)

他店(オカリナをあつかってない)に移動
してしまったことが、残念でならない

関東圏は全滅

その点、関西方面には救いがある

通販主体ではあるが「オカリナハウス」が
頑張ってくれている

知識、サービス、種類共に国内のベスト
ショプではないだろうか

あと、オカリナの知識+熱心な担当者が
いる楽器店は京都:Jujiya本店、大阪:
三木楽器(いずれも女性)

そんな状況なので、このブログが少しでも
オカリナ選びの一助になっていただけたら
・・・と思っている

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楽器フェアでゲットした「ミニ・カホン」 [音楽&楽器全般]

「楽器フェア」から、時間がかなり経って
しまいましたが・・・

今回、会場でゲットした戦利品

「ARCO ミニ・カホン」です!

image.jpeg

サイズは15cm×15cm×20cmのチョー
ミニサイズ

ブースで見かけた瞬間、ゲットしちゃい
ました

僕は学生時代〜バンドではパーカッション
もやってたので、家にはボンゴ、コンガ、
カホン×2、シンバル、ジャンベとかが
転がって?たりします

実はカホン奏者でもあり、京都ではアコー
スティクライブ(屋内、外)でセッション
もケッコウやりました

カホンは万能なパーカスで、これ1本で
ミニ・アコースティクライブなんかの
リズムパートは殆どカバーできちゃう

さて、本題のミニ・カホン

小さいのにめちゃ鳴りが良い、そして
音量もすごい

image.jpeg

バズ(ミニシンバル付き)はシングルで、
ネジでオフにもできるため、ボンゴの
ような奏法も可能

めちゃ優れもの

いろんな叩き方、叩き場所、ミュートの
組み合わせで新たな「鳴り&響き」を
発見するのが楽し〜い!

チャリンコに積んで、近所の駒沢公園で
ミニ・カホン遊びしてますー

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オカリナ系譜と人 「その1」 [オカリナ雑感&How-to]

オカリナの系譜を関わられた人(奏者、作家)
と共に、ちょこっとまとめ&お勝手コメント
していきたいと思います

早足ですよ! めちゃ、時代ハショリますので

まずは、この人物から・・・

日本のオカリナ界の父とされているアケタ
創設者(1928年)でもある「明田川 孝」氏
ですね

その弟子の一人が何かと話題に上る「火山 久」
氏(本名:渡辺久三郎)

火山氏は「オカリナ中興の祖」と言われるほど
ですが・・・(未だに熱烈な信者多し)

その人となり、実態は・・・まあ、イロイロ
ありますw(また、後で・・・)

オカリナ界に多大な貢献と影響を与えたことは
間違いないでしょうけど

さて、お世話になったアケタを後足で砂を
かけるように飛び出したwww火山氏

栃木県の山奥、田沼町・飛駒という地に
工房を持たれます

その工房での弟子、3名が・・・

・1番弟子:松本壽一(元NHK、技術者)
・2番弟子:谷 力<故人>(元消防士)
・3番弟子:野村宗次郎(元自由人)

・・・ですね!

当時の工房名は「土の音」、全音が代理店と
なって販売してました

いわゆる「火山」オカリナです!

さて、この工房でもごちゃごちゃがありw
弟子3名は独立していくわけです

まあ〜オカリナ界は独立、分派・・・の
背景には揉め事がつきものwww

え〜、突然ですが・・・この続きは次回に!


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今さらの「BOSE SoundLink Color」Bluetoothスピーカー [オーディオ&BCL]

僕のリスニング(音楽鑑賞)環境は
都心マンションということもあり
大スピーカー&大音量で聴くことなど
夢のまた夢

もっぱらヘッドホン(STAX)と、ニア
フィールド用の小型スピーカーで、チマ
チマと愉しんでる

夜間でもスピーカーで聴きたい!って事が
ケッコウあるんだよね
(たいてい、一杯やってるとき)

手持ちの小型スピーカー(アンプと接続)は
出力が高いこともあり、周囲が気になって
サスガに鳴らすことができましぇん

Bluetoothの小型スピーカーを持っていた?
のですが、引っ越し時に行方不明・・・

そこで・・・夜間、BGM的に音楽を聴く
ための小型Bluetoothスピーカーをあらた
に物色することに〜

そうは言っても、コストを押さえ過ぎて
チープな音では聞きたくないし

Bluetoothスピーカー(ごとき?)に拘り
過ぎの投資もしたくない

コスパ重視、音のバランスが良い機種を
選びたい

そこで、1万5千円は超えたくない!

もう、縛りをかけちゃった

最近のBluetoothスピーカーはハイレゾ、
高性能化が進み、お値段もどーんと上昇

BOSEやSONYの主力機種は、どうしても
2〜3万円超えのゾーンになってしまう

amazonとかのWEBショップは低価格商品
ほど選択肢が多すぎて、迷ってしまうし、
試聴なしでの購入はリスクが高すぎる

そうなると、量販店で店頭に置いてある
そこそこのブランドってことになる

迷いに迷って選択したのは結局、BOSE
・・・チャンチャン

BOSEのエントリー機種は「soundlink
mini Ⅱ」だとばかり思っていた(2.1
万円〜)し、これだと予算オーバー

旧タイプを保有したことがあったけど
低音がくど過ぎて・・・押入れ直行

ピュアオーディオ派wはBOSEの「造ら
れた=わざとらしい」サウンドをそも
そも好まないし

あらためて、今回選んだのは・・・

「BOSE SoundLink Color」ってヤツ

image.jpeg

こいつがBOSEのBluetoothスピーカー
エントリー機種だって知らなかったな〜

この「color」って機種は、ある意味
BOSEっぽくなく、ポップでカジュアル

見ての通り、筐体は樹脂製で・・・
うっ うーん、造りがチープだよ

それに、小さすぎ?

まともな音が出るのか?

これが売値で16,000円ぐらい
(まあ〜、今回の予算に近いが)

上位の「mini」とは4,000円違いだが
筐体の造り込み精度、高級感は値段差
以上のものを感じちゃう

非常にビミョーだ

そんなことより、「音」だよ「音」

一聴して・・・こんなに小さ可愛くても
BOSEサウンドしてる

良い意味でも悪い意味でもBOSEの低音
には特色がある

いかにもブーストアップした、嫌らしい
ほどの低音が出る

僕的には繊細なボーカルが低音に埋もれ
こりゃアカーン・・・という事になる

ドンシャリ、低音好きの若者耳wwwには
最高だろう

「soundlink mini」の方は、思い切り
その特徴が出ている「象徴的」機種だ

さて、この「colour」はBOSEらしい、
「盛った=ラーメンだと化調たぷーり」
サウンドではあるが、中高音はスッキリ、
低音が「mini」ほどやらしく前に出て
こない

最近のBOSEは低音を抑え、バランスを
重視し始めたとは聞いていたが

この「colour」はバランス的に悪くない

むしろ、上位の「mini」より良い

サイズ的な問題で流石にステレオ感は
乏しいけど・・・

しかし、この「colour」

360度方向に音を拡散しているかの
ように、部屋の真ん中に置くと、どの
ポジションでも良い音で聴けてしまう

置き場所によって(壁に近づけたり)
低音や広がりに変化をつけることも
可能

あと、USB充電できるってのも
ポイントだな

ピュアサウンドでは決してないけど

アメリカ西海岸の青空のような
フレッシュで大らかなサウンドは
「これで、いいじゃん・・・」って
気持ちにさせてくれる

image.jpeg

注意点だけど、Bluetooth接続する
DAPによっては中高音がケッコウ
こもったりする

僕がメインで使っているウォークマン
のA25はまさにそれだ

イコライザーは「基本使わない派」
だけど、6.3〜16khzを持ち上げて
あげることで、こもり感が消え、
スッキリとした見晴らしの良い
サウンドになる

そもそも、原音主義的なスピーカー
ではないので、イコライザー等を
積極的に弄って自分好みの音を
作った方がよい

買う気マンマンだったが、16,000円
ってのがちょーっと気になった

BOSEは価格統制が強烈で、どの店頭も
ほぼ同じ値段

家に戻って、ネットで価格をじっくり
調べたところ・・・

箱が汚れてたり、傷がついてるレベルの
アウトレットが1万円ほどで売っていた

もちろん中身は新品

これで、決まり!

image.jpeg

「BOSE SoundLink Color」のミントで
かじゅあるサウンドを愉しんでます!


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「響き系」オカリナを1本に絞り込む [オカリナ雑感&How-to]

オカリナの断捨離に勤しむ日々ですwww

ところで・・・

僕は「音色」と「求められる息質」で
オカリナを区分します

同傾向のモノが複数本ある場合は「何が
何でも1本に絞り込む」という決めで
断捨離を敢行しましたw

その流れで僕はカンターレを一気に放出して
ます

音色&響き共に他のオカリナで代替できると
判断し、より表現力のあるオカリナを中心に
据えようと思ったから

その軸となるオカリナが「蘭forte

image.jpeg

カンターレとは音色の傾向は異なりますが
求められる息質は同じ

カンターレ然り、響き系ACの弱点は低音の
弱さ(曖昧さ)と高音が硬質(過ぎ)、かつ
伸びが頭打ちになってしまうこと

重厚でクリアな響きは魅力ですが、そこに
奏者の感情が移入できない・・・実は
唄えない

ノンマイクでのソロ用にも向かないと思い
ます

「響き系」オカリナに共通する弱点

これは宿命か〜・・・と諦めていました

ところが「蘭forte」はそれらの弱点を
見事に克服

唄えるオカリナへと進化させてくれた
のです

「響き系」オカリナに表現力を加えるって
のは・・・本来は至難の技

しっかりとした基礎技術と応用力を持た
れた方に、ぜひ「蘭forte」を味わって
いただきたいと思います
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オカリナの世界 お付き合いの深さは・・・ [オカリナ雑感&How-to]

僕はオカリナ関連の集いとか、イベント、
コンテスト系には殆ど参加しません

これは空気感がたまらないから

親しくさせて頂いている製作者、メーカー、
販社の方はもちろんいますが・・・

個別に深いおつきあいはしてません
(そのように心がけてます・・・)

プライベートとはきっちり切り分けてます

これは、言いたいことも言えなくなって
しまうような関係性を避けたいから

趣味の世界で、この部分がズブズブになると
後で苦しむというか・・・厄介極まりなく
なるし・・・(ストーカーに悩んだ経緯あり)

でも、オカリナを愉しむ仲間、奏者(プロ&
アマ)の方々とは、フランクにお付き合い
させて頂いてるのかな?

そうは言っても色んなところに出没するので
ブログを読まれている皆さんと、どこかで
すれ違っているかもしれません

本来なら、気軽に声かけてね!

・・・なのですが、僕は特定されてない
からねーwww

僕のツイッターが唯一?ざっくりのイメージ
が分かる・・・かも?

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固定観念ありきのオカリナアプローチは危険 [オカリナ雑感&How-to]

他の方のオカリナ関連ブログをたまーに
読むことがある

ほとんどは製作者のHP/ブログだけど

最近、気になってる?のが

「裏息」って何?

「優しい息を入れてあげること」が正解?

「カンターレ」とかの高音部を綺麗に、
そして真っ直ぐの構えで吹くには「裏息」
が必須なの?

・・・みたいな質問を製作者に直接される
方がいるということ

まあ、その方の「裏息」解釈がどうも??
なんだけど、その責任はこっちにもある
なー・・・と思っている

カンターレ、ピエタ、小川、土心系の
オカリナを手なずけるには「裏息」と
いう息質が必須

高音部は真っ直ぐな構えで吹けなくては
ならない

という、ガチ固定観念にとらわれてしまって
いることが残念

このブログには「裏息」とか「響き系
オカリナ」とかのワードが頻出する

まず、これらの表現は仮ワードであって
オカリナ演奏に於いてのマストワードでも
万能ワードでもない

縛られる必要など全くないということだ

オカリナ、1個体毎に求めらる息質、息圧、
息を入れる角度が存在する

同じ工房作品でも調管が違えばアプローチ
は全く異なることになる

なので「これさえ会得すれば万能」なんて
いう息質は無いということ

それを解明するために、1個体毎に試行錯誤
するのだ

固定観念を以てアプローチしてしまうのは
よろしくない・・・というか危険だ

真っサラな気持で、オカリナと相対して
いただき、時間がかかろうと自分の息質、
技術とのマッチングを突き詰めて頂きたい

借り物の理論などをムリクリ当てはめる
必要はないし、間違った解釈での奏法を
ベースにしてしまうと、必ず迷走して
しまう

ちょっと戻るけど・・・

このブログで「裏息」でアプローチすれば
真っ直ぐの構えでもクリアに高音が出る・・
と、表現している箇所が多々ある

高音部をクリアに出すには「真っ直ぐ」の
構えでなくてはならない

そうすることが必須だ・・・

と、言ってるわけではありません

もう一度・・・そうじゃないんよ〜

あくまで「出すことが」可能ということ

さっきも書いたけど、個体毎にベストな
響き、クリアに高音部奏でる角度が存在
する

それを、優先していただきたい=正しい

オカリナの特性 × 奏者の特性、技術、体調
が組み合わされるので、日々・・・微妙に
マッチングが異なるし

息の質、量、太さ、細さ・・音階によって
大きな変化を求めらる場合も多い

技術力、経験値がアップするほどに
オカリナの奥深さ、難解さを知ること
になる

今回は中途半端になってしまったので
この続きはまた・・・

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