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今さらの「BOSE SoundLink Color」Bluetoothスピーカー [オーディオ&BCL]

僕のリスニング(音楽鑑賞)環境は
都心マンションということもあり
大スピーカー&大音量で聴くことなど
夢のまた夢

もっぱらヘッドホン(STAX)と、ニア
フィールド用の小型スピーカーで、チマ
チマと愉しんでる

夜間でもスピーカーで聴きたい!って事が
ケッコウあるんだよね
(たいてい、一杯やってるとき)

手持ちの小型スピーカー(アンプと接続)は
出力が高いこともあり、周囲が気になって
サスガに鳴らすことができましぇん

Bluetoothの小型スピーカーを持っていた?
のですが、引っ越し時に行方不明・・・

そこで・・・夜間、BGM的に音楽を聴く
ための小型Bluetoothスピーカーをあらた
に物色することに〜

そうは言っても、コストを押さえ過ぎて
チープな音では聞きたくないし

Bluetoothスピーカー(ごとき?)に拘り
過ぎの投資もしたくない

コスパ重視、音のバランスが良い機種を
選びたい

そこで、1万5千円は超えたくない!

もう、縛りをかけちゃった

最近のBluetoothスピーカーはハイレゾ、
高性能化が進み、お値段もどーんと上昇

BOSEやSONYの主力機種は、どうしても
2〜3万円超えのゾーンになってしまう

amazonとかのWEBショップは低価格商品
ほど選択肢が多すぎて、迷ってしまうし、
試聴なしでの購入はリスクが高すぎる

そうなると、量販店で店頭に置いてある
そこそこのブランドってことになる

迷いに迷って選択したのは結局、BOSE
・・・チャンチャン

BOSEのエントリー機種は「soundlink
mini Ⅱ」だとばかり思っていた(2.1
万円〜)し、これだと予算オーバー

旧タイプを保有したことがあったけど
低音がくど過ぎて・・・押入れ直行

ピュアオーディオ派wはBOSEの「造ら
れた=わざとらしい」サウンドをそも
そも好まないし

あらためて、今回選んだのは・・・

「BOSE SoundLink Color」ってヤツ

image.jpeg

こいつがBOSEのBluetoothスピーカー
エントリー機種だって知らなかったな〜

この「color」って機種は、ある意味
BOSEっぽくなく、ポップでカジュアル

見ての通り、筐体は樹脂製で・・・
うっ うーん、造りがチープだよ

それに、小さすぎ?

まともな音が出るのか?

これが売値で16,000円ぐらい
(まあ〜、今回の予算に近いが)

上位の「mini」とは4,000円違いだが
筐体の造り込み精度、高級感は値段差
以上のものを感じちゃう

非常にビミョーだ

そんなことより、「音」だよ「音」

一聴して・・・こんなに小さ可愛くても
BOSEサウンドしてる

良い意味でも悪い意味でもBOSEの低音
には特色がある

いかにもブーストアップした、嫌らしい
ほどの低音が出る

僕的には繊細なボーカルが低音に埋もれ
こりゃアカーン・・・という事になる

ドンシャリ、低音好きの若者耳wwwには
最高だろう

「soundlink mini」の方は、思い切り
その特徴が出ている「象徴的」機種だ

さて、この「colour」はBOSEらしい、
「盛った=ラーメンだと化調たぷーり」
サウンドではあるが、中高音はスッキリ、
低音が「mini」ほどやらしく前に出て
こない

最近のBOSEは低音を抑え、バランスを
重視し始めたとは聞いていたが

この「colour」はバランス的に悪くない

むしろ、上位の「mini」より良い

サイズ的な問題で流石にステレオ感は
乏しいけど・・・

しかし、この「colour」

360度方向に音を拡散しているかの
ように、部屋の真ん中に置くと、どの
ポジションでも良い音で聴けてしまう

置き場所によって(壁に近づけたり)
低音や広がりに変化をつけることも
可能

あと、USB充電できるってのも
ポイントだな

ピュアサウンドでは決してないけど

アメリカ西海岸の青空のような
フレッシュで大らかなサウンドは
「これで、いいじゃん・・・」って
気持ちにさせてくれる

image.jpeg

注意点だけど、Bluetooth接続する
DAPによっては中高音がケッコウ
こもったりする

僕がメインで使っているウォークマン
のA25はまさにそれだ

イコライザーは「基本使わない派」
だけど、6.3〜16khzを持ち上げて
あげることで、こもり感が消え、
スッキリとした見晴らしの良い
サウンドになる

そもそも、原音主義的なスピーカー
ではないので、イコライザー等を
積極的に弄って自分好みの音を
作った方がよい

買う気マンマンだったが、16,000円
ってのがちょーっと気になった

BOSEは価格統制が強烈で、どの店頭も
ほぼ同じ値段

家に戻って、ネットで価格をじっくり
調べたところ・・・

箱が汚れてたり、傷がついてるレベルの
アウトレットが1万円ほどで売っていた

もちろん中身は新品

これで、決まり!

image.jpeg

「BOSE SoundLink Color」のミントで
かじゅあるサウンドを愉しんでます!


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ウォークマン最新A35を手放し、旧機種のA25を買い直し [オーディオ&BCL]

先日、ウォークマン「Aシリーズ」の最新機
「NW-A35」のレビューをしたばかり
ですが・・・わずか2週間で手放し

結局、旧機種の「A25」を買い直すハメ
になってしまいました

image.jpeg

A35は旧機種より間違い無く音質は向上して
るのですが・・・いかんせん、レスポンスと
UIが悪すぎる

Aシリーズの良点は、携帯性とシンプルな
操作性、そこそこの音質との融合・・・だと
僕は思ってます

旧機種A10、A20の「物理キー」メイン、
シンプルな操作性がやっぱし心地良い

これぞ「ウォークマン」って感じです

音質は決定的な差異が有るとは思えません

ウォークマン「A10、A20」は後に、名機
だった・・・とファンは思うのではないで
しょうか

僕はこの選択で良かった・・・間違いない!
と思ってます

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オールバンド・ラジオ 最後の名機「SONY SW7600GR」 [オーディオ&BCL]

続いてラジオの話し

先日、3台のラジオを比較紹介したけど

メイン使用(8年ぐらい)している
オールバンド・ラジオ(短波も含め、
全波受信可能)が、もう1台ある

「SONY ICF-SW7600GR」という機種

image.jpeg

ラジオという媒体は最近見直されつつ
はあるけれど・・・

「短波=国際放送」に至っては、全世界
の放送がインターネット配信へ置き
換わっていると言っても過言じゃない

また、各国の国営放送が短波放送自体を
ここ数年で一気に廃し始めた

いずれ、短波放送というのは消滅すると
思う

かなり昔に「BCL」という国際短波放送を
メインにリスニングする大ブームがあった

僕はブームど真ん中ではないが、「短波
放送を聴く」という行為は決してレアで
はなかった

日本の各メーカーが高性能を謳った、
オールバンドラジオを競って投入して
いた末期だ

当時、3〜5万のラジオがバンバン売れて
いたと思う

さて、僕が保有しているSW7600GR

image.jpeg

SONYのラジオ全盛期の流れを汲む、
オールバンド・ラジオのフラグシップ
機種だ

国産メーカー機種で本格的に短波を
聴こうと思うと、正直・・・

これしかない

そもそもラジオの選択肢なんて、
とっくになくなっている

SW7600GRはメーカー直販だと
4万円ぐらい

逆輸入品だとアマゾンでは2万円前後で
買える

もっと値段も安く、高性能とされている
中華ラジオもたくさーんあるが

Made in Japan、国内生産(十和田
オーディオ製造)の信頼性と安定性は
なにものにも変えがたい

また、性能も未だにトップクラス(一般
ラジオ)だしね

おそらく、この名機もここ2-3年内で生産
終了となるだろう

「短波放送」の終焉は近い

僕がこのラジオを保有する多くの理由は
ノスタルジーではあるけど・・・

アジア(朝鮮半島、中国等)隣国の
プロパガンダ放送を聴くことは

危うい国際情勢をいち早く知る上で
意味があると思ってる

海外出張or旅行の時は必ずこのラジオを
携え、NHKの国際放送を聴いてるし

SW7600GRは小ぶりで携帯性も良いので
デイバッグに放り込んで、どこにでも
連れて行く

ローカルのニッチ情報をゲットするには
ググるのも良いが情報は玉石混交

ラジオはタイムリーかつリアルでだ

さて、このSW7600GRのラジオとしての
性能、評価だけど・・・

言われ尽くされた感はあるが下記の通り
(ロッドアンテナ使用の場合、5段階評価)

★感度:SW=4、AM=4.5、FM=5
★選択度:通常=3.5、同期検波=4.5
★雑音強度:3.5
★音質:3.5
★機能:5
★使い勝手:4.5
☆総合評価:4.5

・・・って感じかなー

ラジオ好きなら持っててゼッタイ損は
無いし、これ以上の性能を求めると
なると通信型になっちゃう

あと、久しぶりに「WRTH」という本を
買った(今は5,000円ほど)

image.jpeg

ワールド・ラジオ・テレビ・ハンドブック
が正式名

全世界の放送局と周波数、住所、電話番号
等が国別に網羅されてる

70周年ってのが凄い!

英国に出版本部があり、英語版のみ

国際放送を聴くものにとってはバイブル的
存在

久しぶりにこのラジオとWRTHで短波での
世界旅行を楽しもうっと!


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高感度「ホーム・ラジオ」のベストバイはこれ! [オーディオ&BCL]

僕はテレビよりラジオ派だ

間違いなくラジオを聴いている時間の方が
圧倒的に長い

ちょい前、京都に住んでた(御所の近く)
のだけど・・・

高い建物とか街中には全く無いので
ラジオの受信環境はめちゃ良かった

東京に戻ってきたら・・・ま〜あ酷い

雑音だらけ

マンション住まいなので、そもそも
電波が部屋に入ってこない

中波とFM波を最悪のマンション環境で、
何とか心地よく聴きたい

ラジオ・マニアである僕は実験も兼ね
評判の良い(感度が高い)据え置き
ラジオを3台揃えてみた

ラジオはやはりSONYだ!

昔から勝手に決めている

実際、性能的にそう思うし、こんな
時代に儲かりもしないラジオを複数
機種、生産し続けてくれてるのだから

image.jpeg

上から・・・ICF-801(5〜6千円)

下の左・・・ICF-EX5MK2(1.2〜万円)

下の右・・・ICF-M780N(8〜9千円)

中華ラジオも含め、今やラジオは1000円
〜台で買える時代だ

僕が保有する3台のお値段はラジオに全く
興味の無い方は、お高く感じることだろう

3台持つこと自体がヘンタイだけど・・・

とにかく、今の環境にベストなラジオを
選択したかった

ここからは、ちょっとマニアック

ラジオ好きの方へ機種選択の参考にして
頂けたらと思い、なんちゃって評価を
してみた
(コメント+各機種毎に、5段階評価)

この3台、ファンであれば絶対にチェック、
比較する機種



image.jpeg
「EX5MK2」は2度目の購入となるが、
中波の感度については3台の中では1番

しかし、室内の雑音を強烈に拾ってしまい
結果的に一番聴きズラい

木造住宅、屋外であればトップ間違いなし

★感 度:AM=5/5、FM=5/4
★選択度:5/4.5
★雑音強度:5/2
★音 質:5/4
★機 能:5/5
★使い勝手:5/3.5
★総 合:5/4



image.jpeg
「ICF-801」はEX5MK2と同じく、
アナログなダイヤルチューニング式

昔の?ラジオに慣れている方は、違和感
は無いだろう

このラジオはとにかく音質が良い
(トーンコントロールは無し)

柔らかな音で耳を疲れさせない

感度と選択度に関しては、中波&FM共に
EX5MK2より、ちょーっと劣る

雑音の拾い度はEX5MK2とそんなに変わら
ない・・・

ってことは都心マンションではケッコウ
厳しいってこと

★感 度:AM=5/4、FM=5/4
★選択度:5/3.5
★雑音強度:5/2
★音 質:5/4.5
★機 能:5/3
★使い勝手:5/3.5
★総 合:5/3



image.jpeg
さて、最後に「ICF-M780N」だけど

こいつはmade in china

EX5MK2とICF-801は貴重なmade in
Japan、あの十和田オーディオ製だ

このM780Nは3台の中では1番新しい

また、周波数のプリセット(各波×5)
機能とタイマーが付いているので便利!

チューニングはPLLシンセサイザー方式
なんだけど・・・

とにかく、雑音と混信にめちゃ強い!

感度に関してはEX5MK2と同等、FMに
関しては上かもしれない

音質の方は明瞭感がありICF-801とは
違った聴きやすさがある

雑音に強く、感度&選択度共に良い

使い勝手もよく、スタイリッシュ

★感 度:AM=5/4.5、FM=5/5
★選択度:5/4.5
★雑音強度:5/4
★音 質:5/4.5
★機 能:5/4
★使い勝手:5/5
★総 合:5/4.5

もう結果は出てるけど、この「M780N」
は現行の据え置きラジオ(中波、FM波)
のベストバイだと思う!

しかし・・・

決定的といえるほどの差は無く、住環境に
よっては評価順位が変わるかもしれない

この3機種であれば、感度的にどれを選択
しても後悔しないだろう

アナログチューニング、音質、コスパで
選ぶのなら「ICF-801」

ラジオ日経が聴けて、同期検波を重視
するなら「EX5MK2」

シンセチューニング、オールラウンド
高機能モデルを求めるなら「M780N」

・・・で、いいんじゃないかな
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愛すべき癖だらけDAP「iBasso HDP-R10」 [オーディオ&BCL]

今日はポータブルオーディオの話し

自分のメモとして・・・

僕は無駄とも言える程のDAPを保有、
買い替えてきた

当時のフラグシップ機種は殆ど試したと思う

先日、ウォークマンの最新機種を入手した
ばかりだけど(エントリー機種)

聴くほどに物足りなくなり、今は手元に無い

20万円越えのハイエンドDAPも珍しく
なくなったけど

それらを試聴したものの・・・

ナーンか、ピンとこなかった

巷はハイレゾ一色

そして、スペック合戦

これは昔も今も変わらない

ある程度の価格帯になると、もう自分の
耳に合うか合わないか

DAP単体として残したのは、結局・・・

「iBasso HDP-R10」だけとなった

image.jpeg

予備機としてもう1台保有している

すでに廃盤となっている機種だが、発売当初は
8万円ぐらいだったと思う(4年程前?)

ウォークマンとかiPodが2万円程度で買えた
時期に、HDP-R10はけっこうなハイエンド
機種だった

この機種は未だに熱烈な愛好者が存在する

しかし、賛否両論のDAPであったことは
間違いなく、酷評も多い

ただ、音質(だけ)は未だに最高峰だと
思っている

DACにES9081、オペアンプがOPA627
バッファはBAF634とハイエンド据え置き
機と遜色無いスペックだった

それが災いしてしまったのか、かなり旧
タイプのアンドロイドOSがベースだった
ことも相まって何もかもが不安定、かつ
レスポンスも最悪だった

また、電源を落とした時のポップノイズが
半端無く、必ずヘッドホンを外してから
電源を切るという「儀式」が必須

そうしないと耳を痛めるw

純粋に音を聴くこと以外はダメダメなDAP
なのだ

そんな使い勝手最悪の機種であるにも
関わらず僕は「HDP-R10」を手放せない

その音は代えがきかないのだ

今はロシアンファームを導入し、そこそこの
使い勝手になっている

先日、2台のバッテリー交換を販社に依頼
した

長く付きあっていくことを決めたから

ところで・・・

オーディオ製品は高級&新しいものが必ずしも
良いとは限らない

採算を度外視し、物量で勝負していた時代の
オーディオ製品が懐かしい

低価格でも戦略的に投入された名機ってのが
ケッコウあった

この「HDP-R10」はちょっとその時代の
香りがする

大切にしよっと!

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そうだ!「SONY PHA-3」があるじゃないか [オーディオ&BCL]

新ウォークマン「NW-A35」をゲットして
音質的にはコスパ良いなー・・・ってプチ
感動してたのですが

よーく考えたら

image.jpegimage.jpeg

僕は「SONY PHA-3」を持ってるじゃん

このポータブルアンプはヘッドホン「MDR-Z7」
+キンバーケーブルでのバランス接続専用として
活躍ing

当たり前なんですが、ウォークマンのAシリーズ
を接続すれば、圧倒的なクオリティの音質に
変換してくれちゃう

A10だろうがA30だろうが、まったく関係なし

つまりA10で十分ってこと

なんか無駄した・・・?

今ではPHA-3よりハイスペックな
ポタアンが市場に出回ってますが・・・

解像度と空間表現力の素晴らしさ

バランス接続でふわーっと音に包み込まれる
ような感覚は何度聞いても至福モード

また「モノ」としてデザイン&質感が
スバラシイ!

僕のベストポタアンであり、SONYの名機だと
思ってます

ポータブルオーディオでは、これ以上望まない
かな

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SONY ウォークマン「NW-A30」シリーズ 音質=99点/操作性=49点www [オーディオ&BCL]

先日、購入したばかりの「SONY ウォークマン
NW-A35」の初期なんちゃってレポートです。

「A16」から乗り換えとなりますが・・・

image.jpeg

image.jpeg

DAPはこの他にも「AK120」、「NW-ZX1」
「hifiman HM-901」、「ibasso HDP-R10」
「iPod classic+PHA-3」を保有してます。

僕はとにかく音質重視なので、「A35」が
どれだけ、ハイエンドDAPに迫ることが
できるのか・・・期待!

いきなりの評価ですけど

「A10」とは音質が明らかにワンランク上
だと感じました。

イコライザー系は一切使用せず、素のまま
で「AAC320kbs or FLAC」の音楽ファイルを
再生すると、まずノイズが全く聞こえません。

「A10」との比較になりますが、より濃密で
温かみのある出音ですね〜

高音は刺々しくなく、低音はタイトで誇張
されてる感じがありません。

とにかくバランスが良く、全般的に音が
滑らかです。
(image X10、10pro、IE800、EX90SLで確認)

手持ちのSONYで比較すると・・・

PHA-3>>【A30】=ZX-1>>A10

って感じでしょーか?

あと、新たに搭載された「DSEE-HX」
ですが、A10から格段にクオリティアップ
してます!

A10では薄〜く音質アップはするものの、
音圧も下がり気味で、出音が細〜い

今回は十分な音圧で、バランスの良いメリハリ
かつ、解像度マシマシ

あと、特筆すべき新機能「DCフェーズニア
ライザー」

アナログ的な滑らかで上品な低音を送り
出してくれる!

これは、入れっぱでいいぞ!

いやー、2万円ちょいでこれだけの音質
クオリティが得られるのなら僕的には
大満足!

しかしー

問題になりそうなのが操作上のレスポンス

僕は悪名高きw「HDP-R10」で鍛えられて
るので、モッサリには慣れてます。

iPhoneとかのタッチパネル・レスポンスに
慣れちゃってる方には・・・

ケッコウなストレスになるかもー

とにかくクイックじゃありません

すべての操作がワンテンポ(2-3秒?)遅れ
(128G・SDカードに5千曲ほど入れてるから?)

特にプレイリスト作成のアクションなんか
5-8秒はかかる感じ

また、指タッチの反応が鈍くパネル上の
ボタンの小ささも相まって、何度も押し
直しを強いられます〜

image.jpeg

スクロール時の反応も超ビミョー・・・

image.jpeg

モッサリの上、ちょっとの指先圧で
スクロールしたつもりが再生されちゃう

やさしーく触れないとダメなんよ

正直、男のゴツい指先では厳しいっか

これはアップデートに期待するしか
ないですねー

それでも、僕的に「A30」シリーズは買いです!

音質的にA10、A20からの買い替え意味もあり!

操作性はクソwだけど、音は間違いなく良いです。

ウォークマンが代替わりしても「音質変わら
ねーじゃん」っていう評価がケッコウ多い
けど、その手ユーザーの多くは何千円クラス
のイヤホンで聴いているのかなー

一概に値段じゃーないけど・・・

DAPの性能を余すことなく活かすのなら、
最低1万〜クラスのイヤホンで味わってね!

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9台目のSONY ウォークマン [オーディオ&BCL]

ゲットしちゃいましたー

最新の「SONY ウォークマン NW-A35」

発売直前にメーカーから「不具合発生の
ため、販売一時停止」のアナウンスが・・・

もう、ガックリ( ; ; )

でも翌日、中野のフジヤエービックで
偶然「モノ」を見つけてしまい迷わず購入

ウォークマン・グッズもオマケで頂き、
ちょ〜ラッキー!

image.jpeg

僕はプチ・オーディオマニアだけど・・・
ウォークマンはこれで9台目になる

iPod classicとウォークマンなくして僕の
音楽ライフは成り立たない!

学生時代から肌身離さず持ってるもんねー

音質がどれだけ向上してるかな?

検証が楽しみですー

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久しぶりにオーディオの話 愛機「STAX」 [オーディオ&BCL]

久しぶりに「プチ?オーディオ」の話し

現在の住宅事情により、スピーカーでの夜間
リスニングはめちゃ厳しいので、引越し時に
大型のアンプ、スピーカーはぜーんぶ処分
しちゃってます

でも、拘りの良い音で聞きたーい

巷のハイレゾ、PCオーディオってのも
ケッコウ試したけど

僕はCDを約1000枚(ジャズ、フュージョン、
j-pop中心)ほど持ってるので、その資産を
ストレートに味わいたい

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そうなると・・・オーソドックスに

CDプレーヤー → (DAC) → 「?アンプ」→
「?ヘッドホン」

ってことになる

この「?」の部分が僕の拘り

知る人ぞ知る「STAX」というシステム

一時、この「STAX」社の製品をズラーッと
揃えてた

熱狂的なSTAXファンだからねー

STAXではアンプをドライバーユニット、
ヘッドホンをイヤースピーカーと呼ぶんだよね

このイヤースピーカーは一般的なダイナミック
タイプでは無く、コンデンサータイプ(静電型)
ってヤツ(興味があったら調べてね)

これはSR-404って機種だけど、鳥かごみたい
でしょw
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保有してたドライバーは以下の2台
・SRM-007ta(真空管ハイブリッド)
・SRM-727A(トランジスタ)

イヤースピーカーのほうは
・SR-404 ・SR-407
・SR-507 ・SR-007a
・SR-S700 ・SR-009

結局、残したイヤースピーカーは
SR-404とSR-009のみ

あと、スタックス純正ドライバーは全部処分
しちゃって、「イシノラボ」さんに特注!

MASTERSシリーズの
SX-3000BDG/SPcustomってヤツ

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スタックス純正では009の本来性能を引き
出して無いように感じたから

それと、このドライバー(プリメイン)は
1台でSTAXとダイナミック型アンバランス、
3極バランス、4極バランスの各端子、それと
スピーカー端子まで備えてる
全てカバーできちゃう凄いヤツ!
(オーディオに興味ないとチンプンカンプンかも)

イシノラボさんのこの真空管ドライバーは
本当にすばらしい!
入手して後悔なし!

音粒がやわらくも、輪郭はクリア
そして、艶かしい

009のサウンドが確実にグレードアップしてる!

もう、ずーっと聴いていたい

クラシックは、これしかないでしょ
ジャズ、女性ボーカルも最高!
(ロックとか打ち込みサウンドは向かない)

廃盤になった404を残したのは、良い意味で
昔のSTAXさを残してるから
繊細で、オールラウンド

STAXと共に音楽に浸り尽くす
僕にとって至福の時です

STAXに興味がある方
まだ購入に踏み切れない方
機種選定に迷われている方

気軽に質問メールくださいね!

STAX友ができればいいなー





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「MH audio HA-1」と「HD-650」の組み合わせで長年の夢が叶う! [オーディオ&BCL]

レッドフェイス+レザージャケットを奢った2台目の「MH AUDIO HA-1」
今日も過ごしています。

前回の記事で紹介した「HD-650」専用のカスタム「HA-1」ですね!

IMG_3780.JPG

僕のメインヘッドホンである「HD-650」は愛用者も多く、SENNHEISERを
代表するヘッドホンと言っても過言ではないでしょう。

「HD-598」(保有:下位機種)なんかは、インピーダンスが50Ωなので
DAP(手持ちはAK120、iPod classic)に直差しでも、しっかりと音量が
とれますし、ポータブルオーディオ領域で十分特性も引き出すことが
できます。

しかし、「HD-650」以上のクラスになると、インピーダンスがいきなり300Ω
となることもあり、ピュアオーディオファンの間では「据え置き型かつ、パワーが
十分にあるアンプでないと<鳴らし切れない>」というのが定説となっています。

所謂、「ポータブルオーディオ」にはやや向かない?・・・「ヘッドホン」という
ことになるのでしょう。

実際、僕も室内固定の据え置き型のアンプで「HD-650」を使用していたクチ
です。

なので愛用の「HD-650」サウンドを好きな場所で(移動場所でも)自由に
味わいたい!・・・ってのが僕の前からの希望<夢>でした。

そのためのコンパクトなシステムをずーっと模索していたのです。

その「解」が2台目の「MH AUDIO HA-1」<カスタム>なんです!

乾電池駆動アンプ「HA-1」」でiPod Classicとカジュアルに、どこでも「HD-650」
サウンドに浸れるなんて最高じゃないですか~

今回、「アコースティックフィールド」の久保様にお願いして「HD-650」仕様に
カスタマイズしていただいたのですが、(かなりのご苦労もあったようで・・・)
丁寧な調整~検証をしていただき、満足のいく「HA-1」を手にすることができました。

IMG_3781.JPG

「MH AUDIO」さん、ほんとうに感謝です! m(_ _)m

今回の「HA-1<カスタム>」はボリューム位置12時以下でも余裕で「HD-650」
を鳴らし切ってくれます!

そして繊細さと明瞭さもアップ!

「HD-650」の艶っぽいサウンドをしっかりと引き出してくれてます。

僕的には最高のコストパフォーマンス「ポタアン」!

ちょっと前まで・・・

「最新のハイレゾ機種が・・・、スペックが云々」とか、造られたトレンドに
まんまと踊らせられていた僕がいました・・・が、

「MH AUDIO HA-1」との出会いが、僕の音楽ライフを原点回帰させて
くれたのです。

IMG_3779.JPG

シンプルでハンドメイド感溢れるデザインと音質<性能>は長~くつきあえること
を約束してくれてます。

自分仕様<カスタム>で拘りを具現化し、持つことの楽しさも味わえてしまう。

僕のポータブルサウンド環境はここに完結・・・って感じです。


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