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「メナーリオ」オカリナのおおらかさ 「亜音」とちょい比較 [海外&その他オカリナ]

オカリナ行脚をしまくり千代子(反省)の感はありますが

どうしても実際の音色と吹奏感を確認したい「作品」が
まーだ残っていたのです。

それは...ファビオ・メナーリオ(Fabio Menaglio)
というイタリアの職人さんがテラコッタ(イタリア粘土)で
製作されたオカリナ

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※ティアーモの「イタリアーナ」もテラコッタ製です。

数年前までは「河合楽器」さんが販売代理店となっていたのですが
扱いを止めてしまったため入手が困難になっちゃった....。
(イタリアから直接購入するしかない....。)

ティアーモ「イタリアーナ」のクリアな響きも大好きなので
オカリナの「原型=ガチョウ」にもっとも近い(...っていうか
ピストルだよね~)とされている「メナーリオ」には惹かれる
ものがありました。

やっとご縁をいただき、感謝!

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今回はSG管の音色&響きを「亜音」と比較してみようと思います。

まずは、「メナーリオ」の簡単な特徴から(感想)

①なんてたってスタイルがスゴイ! 先端が突き刺さったら痛そう~

②見た目よりかなり軽い...だけど形状が特殊だけにめちゃ保持しずらい。

③トーンホールが10穴しかないので低音シ、ラが出ないし半音の
指使い(応用)が限定されちゃう。

④トーンホールの位置がこれまた特殊、日本製オカリナには
ありえない?ポジション

⑤とにかく息量を要求される...。ティアーモ「黒陶」プロもかなり息量を
  必要とするけど同等以上かも...。 特に高音部はしっかり息スピード
(息圧)を あげていかないとすぐにフラットしちゃいます。

⑥音色はイタリアらしく?陽気でカラッとしてるかな~
全てに於いて大らか...。
パワフルさもあるけどティアーモのイタリアーナよりもやや線が細く、
雑味がある感じ

⑦めっちゃ音程を合わせづらいオカリナ...これは個体差というか元々の特徴?
息圧、吹き込み角度によってかなり音程が上下するので、逆手に取れば
表現力抜群?

いや~...このオカリナを吹きこなすのはかなーり大変
(日本のオカリナとは思想が違いすぎる?)

珍しさだけで安易に飛びつくと痛い目に遭うこと間違いなし!

でも、「メナーリオ」にしか出せない音色と響きは確実にあります!!

僕は嫌いじゃありません...。

試し吹きして一時間も経っていないので、特性をまだ把握
できてませんが....

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とりあえず、「ありがとう=いきものがかり」をちょい吹き
してみました。(音色参考レベルで...)
play by Arata


こっちは「亜音」オーダー・SG管です。

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play by Arata

「メナーリオ」と比較してどうでしょう?

亜音がやたら繊細に聞こえちゃったり....。
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どうもしっくりこない複数管オカリナ [海外&その他オカリナ]

ダブルオカリナは遊びレベルで3本ほど試してはみた
のですがどうもしっくりきません。

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技術的(運指)な部分はさして問題はないのですが...

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(´ε`;)ナーンカ…

全く別モノの楽器に感じてしまうのです。

僕の演奏する(したい...)曲は、移調さえすれば単管
オカリナで十分

大沢オカリナ(ダブル、トリプル)は別次元のオカリナ
(フェアで試奏させていただきました。)だと思いますが、
複数管は単管と比べると一音一音に深みが感じられないし、
ロングトーン時の音色がいかにも平坦というか薄っぺらい。
(あくまで私感です。)

唇も平行移動しやすいように浅く添えるレベルなので
僕はどうしても音色に感情が込められない。

たぶん僕とは相性がよくないのだろう。

言葉は悪いけど複数管奏者の演奏は他管楽器と対抗する
かのように早いパッセージ(難曲、早い運指)の展開
のみに終始している感がある。

僕はそんな演奏を聞くと...

わざわざオカリナで吹く必要ないじゃん...

フルートでやれば? サックスでやれば?

進化の方向性は完成された管楽器に近づこうとする
ことだけじゃーないと僕は思ってます。
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ダブルオカリナのチャレンジを断念 原点回帰へ [海外&その他オカリナ]

3ヶ月ほど前から「ダブルオカリナ」をかなり本気で
練習してきたのですが...

色んな思いの中でチャレンジを断念しました。

ダブルオカリナで演奏すればするほど僕がオカリナに
求めている「根源的なスピリット」から遠ざかっていく
ように思えたからです。

複数管オカリナは音域が広く、特に高音部は掠れること
なく、そして移調も気にせず吹くことができます。

必然的に単管オカリナではアプローチできない弦楽曲や
管楽曲、Pops、Jazz等にチャレンジすることに...。

バイオリンやサックス、フルートの楽曲をオカリナに置き
換えて演奏していくことになるわけです。(僕は...。)

全てが確立された管楽器に対抗するべく、広い音域の早い
パッセージ(運指)を正確にこなすことで頭がいっぱい

テクニック主義に走ろうとする自分が見えてしまいました。

オカリナという不完全な楽器が「複数管」によって完成された
管楽器と渡り合うこと=オカリナの可能性、表現力の拡がり
だと...僕には考えられません。
(複数管奏者を否定してるわけではありません。)

フルートの曲はフルートで表現すれば良いし、弦楽曲は
弦楽器で表現すれば良いと

オカリナにはオカリナでしか表現できない世界があるし、
プリミティブなままでいい。

オカリナの進化、表現力の拡がりは楽器にあるのではなく
演奏者本人にあるのだと僕は思いました。

自分で音色も、音程も決める。 体調や天候によっても音程が
変化してしまう。

そんな不完全で危うい...まるで人間を映しだしているかの
ような楽器です。

人間はいずれ土に還っていく...。

その「土」でできている楽器だからこそ、オカリナを通して
シンプルに魂を発していきたいと思いました。
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韓国「Yea Sun」社のオカリナ(AC管)にハマッてます。 [海外&その他オカリナ]

韓国・ソウル市内の楽器街で選びに選び抜いて購入した
「Yea Sun」社のAC管・オカリナです。
(※ハンドメイドでパンフルート&オカリナを提供してる韓国工房)

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韓国メーカーのAC管を「ZIN」他、10本以上試奏しましたが
どれも本当にレベルが高く...ピッチの正確さ、音色の深み、
高音の出しやすさ...etc 日本の量産メーカーのレベルを
間違いなく越えているように思えました。

それに今だと円高・ウォン安の恩恵でハイスペック(高級)
AC管が6,000円ぐらいで買えちゃう。

「Yea Sun」の音色と表現力にハマッてしまって
なんだか毎日吹き愉しんでます。

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ところで今回「Yea Sun」を選択した理由ですが

①表現しづらいけどとにかく音色の深み、響きが良い
意味で異質(国産オカリナにはちょっと見あたらない)

特に低音部の響きが特徴的で音を切った後、絶妙かつ
自然な余韻が残る。ナチュラルリバーブがかかっている
感じ。

②ピッチが正確、高音域も容易く出てくれる。

構え方、息の入れ方を気にせずとも安定した透明感
溢れる高音が出る。

③音圧への追従力がすばらしくビブラートもかけやすい。

とにかく感情表現できる幅が広い。

④ボリュームがカナリ出る。

ティアーモの黒陶プロ(ソロ)と同等以上かも...。

⑤釉薬を使って焼かれた(本焼き)ボディが奇麗!
(僕のは緑だけど赤と青もあったかな)

あと、息量はケッコウ必要、「腹圧」でしっかり
コントロールすることが肝要

音色サンプルのため「ものけけ姫」をシンプルに
演奏しましたが簡易PC録音のため音質が(;´д`)トホホ…
スミマセン..。

◆もののけ姫=「Yea Sun」AC管
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「実力派」プラスチックオカリナ 御三家比較 [海外&その他オカリナ]

演奏するに足りる実力を備えたプラオカリナ「AC管」
の代表3機種をあらためてご紹介&比較しちゃいます。

特徴等、簡単なコメントを添えときましたので参考に
してみてね。

●フォーカリンク(AC管)
※台湾製:2,100円 「プリマ楽器扱い」
※販売店:山野楽器 他
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・質感→☆☆
・保持しやすさ→☆☆☆
・音の安定感→☆☆☆☆
・ボリューム+響き→☆☆☆
・高音の出しやすさ→☆☆☆(なぜか個体差在り)
・音色→明るめだが平坦
・表現力→☆☆
・息量の必要度→☆☆☆
・息圧への追従度→☆☆
・結露度(音が出なくなる)→☆☆☆☆
・入手のしやすさ→☆☆☆☆☆

●ZIN-ダルレ(AC管)
※韓国製:3,500円
※販売店:10Holes、LOBO 他
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・質感→☆☆
・保持しやすさ→☆☆☆☆
・音の安定感→☆☆☆☆☆
・ボリューム+響き→☆☆☆☆
・高音の出しやすさ→☆☆☆☆
・音色→明るく明瞭、元気感
・表現力→☆☆☆☆
・息量の必要度→☆☆
・息圧への追従度→☆☆☆☆
・結露度(音が出なくなる)→☆
・入手のしやすさ→☆☆(店頭では購入できない)

●ノーブル(AC管)
※韓国製:3,150円 「林楽器商会扱い」
※販売店:ヤマハ、山野楽器 他
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・質感→☆☆☆☆
・保持しやすさ→☆☆☆☆
・音の安定感→☆☆☆☆
・ボリューム+響き→☆☆☆☆☆
・高音の出しやすさ→☆☆☆(かなりの息圧が必要)
・音色→やや暗めだがふくよか
・表現力→☆☆☆☆
・息量の必要度→☆☆☆☆(特に高音部)
・息圧への追従度→☆☆☆☆☆
・結露度(音が出なくなる)→☆☆☆
・入手のしやすさ→☆☆☆(店頭では殆ど見かけない)

初心者の方には少ない息量で安定&快活な音色を
奏でてくれる「ZIN」がオススメかな。
しかし音色の質はやっぱしプラスチッキー

ノーブルの音色は陶器のオカリナにより近く表現力も
あるんだけど、かなりの息量・息圧が必要
初心者や女性の方には特に高音部が厳しいかも...。
(正確な音程を保つには...)

ある程度オカリナ経験のある方なら「ノーブル」を僕は
オススメしときます。(音色の傾向、吹奏感はかなり
「Osawa Noble」に近いです。)

初心者の方、気軽なサブオカリナをお探しの方は国産
メーカーの入門機種を選択するより、「ZIN」、「ノーブル」
のプラオカリナを選択した方が安定感&コストパフォー
マンス共に納得できちゃう(私感)カモ...∑(=゚ω゚=;) マジ!?
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木製オカリナ「マデリーナ」の全運指表 [海外&その他オカリナ]

僕のメインオカリナでもある「マデリーナ(木製)」
は8穴ということもあり通常のオカリナとは運指が
異なります。

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通常の吹き方ですと1オクターブ+「レ」までしか
出せません。(特殊テクニックで上の「ファ」まで
出せるのですが...カナリ訓練が必要です。)

マデリーナの製作者さんはケーナ奏者という事も
あり運指はややケーナに近く、半音の出し方も
トーンホールを半分開けるという手法

オカリナ奏者がこのマデリーナを吹くとかなり
違和感を感じるかも知れません。

♯や♭が多く、かつ早いパッセージが要求される
曲をトーンホール半開けでこなすというのは
メチャ厳しい...。

そんなこともあり...クロマチックチューナーを
使用し、音程を何度もチェックしながら独自の
運指を探り出しました。

それをまとめたのが以下となります。

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この運指によってマデリーナ愛好家の演奏の幅が
少しでも広がってくれたらいいなー...って思ってます。

ぜひ活用してみてね!

興味、質問の在る方は気軽に連絡くださーい。 

マデリーナも試奏できますよ。
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今年最後のミニコンサートに向けて マデリーナ&オカリナ [海外&その他オカリナ]

湘南地区で今年最後のミニコンサートがある。

無謀にもギターと初のデュオ
(ご迷惑おかけしますが宜しくお願いしまーす。)

今回はマデリーナ(木製オカリナ)とオカリナがメイン

写真は演奏で使うマデリーナ5管

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左から..胡桃(大×2)、黒檀+さくら、紫檀、黒檀(大)

オカリナは亜音(AC)、RIETO加藤(SF)を使う予定

曲目...かなりワンパターン o(´^`)o ウー

①Yesterday Once More(カーペンターズ)
②アメージング・グレース(賛美歌)
③スカボロ・フェア(サイモン&ガーファンクル)
④卒業写真(荒井由美)
⑤ある日突然(トワ・エ・モア)
⑥G線上のアリア(バッハ)
⑦アヴェ・マリア(C.グノー)
⑧涙そうそう(BIGIN)
⑨星に願いを(Leigh Harline)
⑩もののけ姫(久石 譲)
⑪クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)
⑫追憶(映画テーマ ⇩マデリーナ「黒檀」での無伴奏
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練習が間に合わず曲数が減るかも...

ガンバるっきゃない~
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僕のお守り 清水工房の「屋久杉オカリナ」 [海外&その他オカリナ]

僕にとって特別なオカリナが1本ある。

屋久島の「清水工房」さんが製作されたとても貴重な
「屋久杉 オカリナ」

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知る人ぞ知る...世界的オカリナ奏者の宗次郎氏も保有してる
という名品(氏は自分で製作したオカリナでしか演奏はしない)

屋久島の工房に何度か電話し、やっと手にすることができた。
(SG管)

とにかくこの木目の美しさは尋常じゃない

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ほんとうに惚れ惚れする!

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また、なんとも良い香りが漂い...

眺めているだけでヒーリングされる。

このオカリナのすばらしさは外観だけではない

魂を揺さぶり浄化するような清らかな音色
(ピッチも極めて正確)

それは別次元であり...神秘的でもある。

写真の可愛いリンゴは清水工房さんからのプレゼント

可愛いくって木目も香りすばらしい!(感謝)

「屋久杉オカリナ」は僕にとってお守りのような存在だ。
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「Osawa Noble」AC管オカリナ 高性能&演奏者へのきめ細かい配慮 [海外&その他オカリナ]

帰省の準備をしてたところ宅急便が届いた。

新たに注文していたオカリナ...

箱から出てきたのは「Osawa Noble」AC管

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世界的オカリナ奏者の大沢聡氏がプロデュース
した新しいモデルだ。

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入門用としてAC(アルトC)管がよくすすめられて
いるけれど実際は製作、演奏サイド共にハードルが
高い

音色はどのメーカーの製品も柔らかめなのだけど

1)とにかく吹く力=肺活量が必要
2)大きさ重さ共にそこそこある(250g~)ので
  高音部の運指切り替えが簡単ではない
3)最高音のファ、ミが出ずらい個体が多い
  (出ても掠れるというか風音がかなり混ざる)

女性&初心者では吹きこなすのがちょっとタイヘン

僕は2)と3)が特に引っかかっている...。

上記の課題が全て安定的にクリアされているオカリナ
にどうしても巡り会いたかった。

今回の「Osawa Noble」は評判だけ聞いていて、実は
試奏したことがない

評判+見た目のみの一発勝負?

危険な賭に出てみた。

結果として...

早川オカリナ以上に驚きの性能を持ったスーパー
なオカリナだった。

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①安定しているピッチ

②演奏しやすいように練られた形状。高音部を吹く
 際、左手小指、薬指で保持(ひっかけやすい)
 しやすいようにオカリナ先端が独特な形状に
 なっている。

③吹奏力は必要ではあるが早川オカリナの1/2
 ぐらい

④息量(吹く力)が低音部から高音部へと段階的に
 必要とされる。表現力を付けやすい味付けだと思う。

⑤音色はシンプル(クリアではある)であり
 吹奏者の技量がそのまま反映しそう
 (楽器の音色だけには頼れない...?)

⑥ビブラートが全域にかけやすく、ff~ppの微妙な
 表現が可能

⑦高音部ミ、ファがストレス無く綺麗に出てくれる。
 かつ感情表現が自由自在

とにかく、ソロ用として完璧な性能を持っている。

高性能だけど初心者にも優しいオカリナだ。

「Osawa Noble」AC管をメインに据えたいと思った。
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オカリナ入門 まずは「プラスチック」製でお試しを [海外&その他オカリナ]

僕は過去、オカリナをちょっとかじっては...放り出し
...を繰り返してきた。

良いオカリナに出会ってなかったというのもあるけど
音程の不安定さと音域が狭く高音部が出にくいという
楽器の特性が性に合ってなかったのだろう。
(今はより性能が向上している...。)

オカリナは吹けばとりあえず音は出るのでケーナの
ようにしょっぱなから「洗礼を浴びる」事は無い。

しかし演奏の表現力を高めるにはかなりのセンスが
必要、音色で感情表現をするのが難しい楽器でもある。
だから飽きやすい...。(決めつけちゃいかんな...。)

まずは楽器として「安定」していることが最低条件

そこで、入門としての1本だけど...

僕はプラスチック製のオカリナをオススメしときます!

楽器店では一般的な「陶器/素焼き」製のオカリナが陳列
されてるけど、7,000円~30,000円とケッコウお高い。

このお値段だと試奏は必須!

しかし...詳しい店員さんがいない限りピッチの正確さ
とか高音部の出しやすさ、自分との相性なんかは短時間
で判断できない。

そこでリスクを減らすという意味でプラ製は最適だ。

まず...

①値段が安い!

②ピッチが正確、安定している。

③高音部が出しやすい。

④造りが均一でしかっりしている。

しかし、一定のレベル以上の製品でないと
この条件は満たされない。

500円~とかで買えるオカリナはおもちゃレベルで
ピッチもひどく演奏には適さない。(遊ぶならOK)

もう、いきなりオススメの製品名を出しちゃうけど
「フォーカリンク」ってヤツ

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オレンジ:アルト(C調)
グリーン:ソプラノ(C調)

上記の全条件を満たしてくれるオカリナだ。

プリマ楽器の扱いで...台湾製かな。

アルトが2,100円、C管が1,050円とリーズナブル!

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見た目はちょっとチャチイけどしっかりとした
造りで重量感がある。

音色も本格的で素焼きのオカリナと遜色ない

落としても割れることがないから安心

ちょっと楽しむレベルから、本格的な演奏まで
これ1本でカバーできる。

※1点注意...プラ製なので結露現象がおきやすく水滴
 が管内に溜まると音が掠れて出なくなっちゃう。

山野楽器やヤマハ楽器に行けば店頭在庫があるから
試奏できるし...。

通販(amazonでも扱ってる)で買っても外れは無い
から安心して購入してね。

素焼きオカリナは基本的にハンドメイドなので
まちがいなく個体差があるし、吹き手と相性が
合わない場合も多々ある。

オカリナに興味をもたれている方は、まずこの
「フォーカリンク」あたりから試してみてね。 

※値段はちょっとだけ高いけど韓国メーカーの
「ZIN」もおすすめです!

########## 木製オカリナに関して ###########
◎木製オカリナ「マデリーナ」 3本吹き比べ
http://pen-style.blog.so-net.ne.jp/2010-11-12

◎オール「黒檀」製 マデリーナが届いた!
http://pen-style.blog.so-net.ne.jp/2010-11-10
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