オカリナという楽器のイメージは・・・ [オカリナ雑感&How-to]

最近、オカリナのライブ(ストリート、
室内共に)を積極的に見るようにしている

聞くじゃなくて・・・なぜ「見る」
なのか

若年層にも刺さるパフォーマーの存在を
発見したかったから

女性の演奏は華やかでインパクトもあるが
どうしてもクラシックの延長線上になり
がち

既存オカリナ団体の演奏会とかは・・・

うーん??(ごめんなさーい)

高齢者の楽器、オタクっぽい楽器・・・

というイメージからどうしても抜け出せ
ない

なぜもっと、オサレなイメージにならない
のか?(日本では難しいのか?)

気になる奏者はいるんだけどなー




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銀座・山野楽器で『土音』オカリナが試奏できるよ! [オカリナ雑感&How-to]

工房系オカリナを楽器店で見かける
ことって・・・

本当に少なくなりましたね

残念なことです

10年ほど前は山野楽器やヤマハは
もちろんのこと、小規模な楽器店、
地方店も積極的に置いてはいたの
です

なぜ、置かなくなったのか?
理由は『売れない』以外に色々ある
のですが・・・・
(楽器店、担当者に確認すると)

1)クレーム対応に苦慮(過去)

2)担当、フロア責任者の考え(軽視)

3)プ[新月]マ楽器の圧力(ズバッ!)

・・・が主なところかな


さてさて、本題です

とても喜ばしい話題!

オカリーナ工房『土音』(板垣さん)の
オカリナが・・・

銀座・山野楽器本店に1月中旬から
並ぶようになりました!
(蘭 4C forte も試奏可能)

素晴らしいですね!!!

みなさん、ぜひ山野楽器に足を運んで
みて下さい!

今後、多くの工房系オカリナが店頭に
並ぶことを切望しますー



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中古市場に改造オカリナを流すなんて! [オカリナ雑感&How-to]


最近というか・・・(昔からでもある)
オカリナの中古市場、出品者に大きな
問題点を感じてます

最初にハッキリと!

メーカーや工房のオカリナを改造(主に
歌口を削る作業)し、何もコメントせず
シラっと中古市場に流してる方

絶対にやめて下さい!

最低ですから

ちょっと改造した時点で、メーカー&工房
オカリナの「特性を破壊した」ことに
なります

作者の思い、アイデンティティを切り刻んで
平気ですか?

結果的に吹きやすくなろうが・・・やってる
ことは同じです

自分の研究個体として残すか、事情を
しっかり説明して知人に譲るか

一般のオカリナファンを騙し、中古市場へ
流すなんてのは、完全に犯罪行為です!

そんな改造オカリナだと知らずにヤフオク
とかで落札される方が多いこと・・・

中古でオカリナを買われる方は、このような
現状があることをシッカリと認識し、冷静に
判断されてくださいね!



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AC管の高音部「ファ、ミ」をクリアに出すには 続編 [オカリナ雑感&How-to]

某◎◎ターレ工房の方が動画説明にて
4C(AC)のコツを説明してます

高音部ミ、ファを綺麗に出すには『左やや
斜め下に身体を捻り、腕と脇の隙間より
歌口からの息流を逃してあげる』ってのが
解答

したがって、モコモコした服装だと息流の
逃げ道がなくなり音が出なくなる・・・
云々の追加説明

うーん・・・? 

ここの工房、なぜそのような奏法が必要
になるのかという、根本的な事を何も
説明していないんだよね

高音部演奏時に俯く(胸に引きつける)
ってのは「歌口、エッジから発生する風圧
を胸で反射させる」ため(僕の理解)

なので、◎◎ターレの『脇と腕の間から
息流を逃す』ってのを強調するのは疑問
だし、マストではないと感じてる

SF〜SC管であれば理解できるけど

僕は殆どのAC管(失敗管以外)、胸に引き
つける事なくクリアに出すことができたり
する

それは、個体別の「ベスト角度と入れる
べき息質&スピード=高音をクリアに出す
条件」を瞬時に判断できるから

高音が出にくいオカリナは上記の必要条件、
ストライクゾーンが極めて狭いってこと

そこを探れる技術、経験値があれば胸の
反射を利用しなくても高音部を出せるはず

でも、無理する必要もなくて・・・

現時点の力量と個体との相性で選択して
もらえれば(ベスト角度+息質or胸の反射)
良いのかなー


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アーティスト「小比類巻かほる」プロローグ編 [音楽&楽器全般]

その人は青森・三沢の米軍キャンプで唄って
いた(出身地)

少女期からアメリカンカルチャーとJazz&
Funkサウンドのエッセンスを全身全霊で
受け止めてきた彼女は、その才能を10代で
開花させていく

17才の時にCBSソニーにスカウトされ上京

TBSのドラマ「ポニーテールはふり向かない」
の主題歌『Never Say Good-by』で衝撃的
デビューを果たす
(レコーディングは米国スタジオ)

この曲はスマッシュヒットとなり、その歌唱力
は多くの人に評価されることとなった

その人とは「小比類巻かほる

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デビュー時は女性ロッカーブームの夜明け前
だった事もあり、レコード会社はその路線に
小比類巻も乗せてプロモーションを展開して
いった

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あくまでも、小比類巻のベースは「ブラック・
コンテンポラリー」である

大人の事情(商業主義)を呑み込みながら、
悩み傷つき彼女は唄っていたに違いない

戦略なのか、彼女はデビュー時からTVメディア
にあまり露出しなかった

なので、唄と本人イメージがなかなか一致して
こない

親戚のお兄さんに誘われ(いやいや)、彼女の
ステージを初めて見た瞬間

「日本に、こんな歌い手がいるなんて・・・」

圧倒的なパワー&歌唱力+表現力、ビジュアル
を含めたエンターテインメント性

驚きの連続・・・

とにかくステージングスタイル全てが
「カッコいい」のだ!

女性に「カッコよさ」を感じた初めての体験

*20代前半のステージ・・・大人びてる

どことなく宝塚を彷彿とさせる、凛とした風情
(ステージでは)に魅せられてしまった

小比類巻は間違いなく「綺麗&可愛い」人だ

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スカウト時、CBSは小比類巻に「女優」の可能
性を見出していたぐらいなので・・・
(女優業を勧められるもキッパリ断わる)

個人的なことだが・・・僕は小比類=kohhy
(愛称)のファンだ

恥ずかしながら、未だにFan club会員である

アルバムは全て保有しているし、ライブには
10回以上通っただろうか

音楽的才能に惚れた・・・ってのが一番

でも、イメージ(visual)が僕のどストライク

さて、本題・・・本題

僕はkohhyの熱烈なファンではあるけど、実は
好きな曲は数曲ほどしかない

kohhyのクリエーティブ(作詞、作曲)を否定
しているわけではなく、表現者としてのkohhy
に惚れているから

全盛期終盤(ゴメン・・・)には、世界的な
スタンダードナンバーを唄ったアルバムを出す
のだが、これが実に素晴らしい

kohhyのキャリアの集大成を大いに感じること
ができるし、日本の「R&B」女性シンガーと
して第一人者であることをあらためて確認できる

世界に通用する数少ない「表現者」だと僕は
思っている

次回はkohhyの代表的な曲(僕の好きな)と
僕の中でのベストアルバムを紹介したい思い
ます


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ルミガン
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